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'12.9.8 一脚変更 

諸般の事情で鳥撮りにもあまり出かけていない。こんな時は機材の整備が一番と、一脚の使い勝手を良くするための変更をやってみた。

以前から使っていたのは ↓

0908mh01

脚は ベルボンNeo Pod7、雲台に Really Right Stuff MH-01 と言うチルト雲台、クイックリリースは ARCA SWISS Z1に付属していたものを流用している。(Z1のクイックリリースはRRSのものに変更)

何故変更するのかは、一脚にカメラを固定する場合は良いが望遠レンズを装着する時にはマンフロット501P互換のプレートからアルカスタイルのプレートに変更する必要があり面倒なのだ。

そこで以前から一脚に取付け可能な501P互換の雲台を探していたが適当なものが見つからない。先日、友人が一脚を買ったと言うので(彼も501P系を使っている)何を買ったか聞いて見てそのままマネした^_^;

まずはチルトトップ・・・何故今回もチルトトップかと言うと、一脚には自由雲台は前後左右に重い望遠レンズが振られて最悪の使い勝手になるからで兎に角チルトだけしてくれれば良いというのが理由。選んだのは安い物ではこれしかなかったがRRSの高級品との比較もしたかったためだ。おっと商品名を書き忘れた・・・Manfrotto 234 だ。値段は2000円ちょっとで買える。

0908558b4

その上にのるクイックリリースが今まで見つからなかったのだが、Manfrotto 577と言うクイックリリースアダプターが501Pと互換性があるらしい。これが単品で7500円ほどするのだが、これをセットに含んだ Manfrotto 558B が9700円で購入できるで断然こちらがお買い得!

Mnfrotto 558B

0908558b

左が現在使用中の一脚、右がManfrotto 558B 
一脚本体の重さはほぼ同じ、剛性は太いカーボン製のベルボンが上だが一脚に剛性はあまり関係ないかな

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Manfrotto 577

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で、Neo Pod7 に  Manfrotto 234Manfrotto 577 を組み合わせてメイン一脚・501P互換が組めて、サブで Manfrotto 558Bの脚部に Really Right Stuff MH-01、アルカクイックリリースで組みあがり! 

さてと、サンニッパを乗せて・・・・・ガーン

入りませ~ん(-_-;)

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後方への抜け止めピンに当たって入らない。
付属プレートと比べて見ると、形状が全く異なるがこれまで何も問題にならなかったのはメイン三脚はザハトラーなので上から被せるタイプだし、サブのリーベックは抜け止めピンが下に下がるタイプだからだ。

0908558b7

では、どうする?

溝を切りましょう! マジック部を削れば良いはず・・・・って言ってもグラインダーやヤスリじゃ今年中に終わるか分からない^_^; 

ここは穴あけ以外に使った事のなかった卓上フライスでやって見よう。

0908558b8

長くなったので続く・・・・






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