カメラ機材

シフトレンズ

最近、記録として撮っている新居の写真だが、時々新兵器を使用している。

Canon製 TS-E24mmF3.5L2  と言うシフト・チルトレンズだ。

三脚を持参していなかったのでブレているが、シフトを使わずに撮影すると
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上方へレンズをシフトすると
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両サイドの柱の倒れを補正出来る。ただ、マニュアルフォーカスになる事と露出がかなり変わる事には注意が必要だがなかなか面白いレンズだ。

'12.9.29 新ブレ対策

一昨日、1年半の予約期間を経て新メインレンズが到着した。EF600mm F4L IS Ⅱ USM 。何故NIKONに総換えしなかったか?

1.AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR 5060g :EF600mm F4L IS Ⅱ USM 3920g

2. すでに所持している手持ち用 328 EF 2350g : NIKKOR 328 2950g

3.EOS 1D X  ← これの出来が良い!

理由は要するに 「望遠レンズの軽さ」 「1D X の従来とは一線を画す AF・画質」 なので広角~常用域は別だ。この顕著に差が無いカテゴリーでは顧客に買い替えの機会を逸し続けさせるCANONの姿勢は大きな(-)要素だ。

前置きはさて置き、すぐに試写・・・に行かないところが奥ゆかしさか^_^;

取り敢えず、先日来これまでの「ブレ対策」プレートをはずして’1D X’を使って来て感じる事・・・「やはり超望遠レンズにカメラ側のステー無しではマウントのガタが気になる」 

についての対策を施してからフィールドに出たいので、今日は1日日曜大工だ。

まずは、集めておいた材料から

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これを「切った!張った!」してカメラステーを製作しよう。(レンズ側先端の受けは”大きな効果はない”とこれまでの経験値から判断して見送り)

卓上ボール盤、卓上フライス盤、卓上グラインダー、サンダー、卓上切断機、、ミニルーターを総動員して途中予期せぬトラブルもあり夕方に終了。

今回のコンセプトは「デフォルトのカメラ位置を負荷を掛けずに保つ」

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出来上がりは上の写真

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固定手順は

1.上の写真で右側のノブを少し緩めて高さをフリーにした状態でカメラ下のノブでカメラを固定する。(この状態でプレートはカメラ底面の高さで水平を保つ)

2.次に右のノブを締めればカメラとレンズプレートは高さの差を保ったまま固定される。

以上の簡単なものだが、カメラ下のプレートには各々のカメラに合わせて穴が明けてあるので汎用性がある。

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カメラ固定ネジをはずして右ネジを少し緩めればここまでプレートが落下する。カメラを取り外したり縦位置にしたり出来る。又、エクステの有無にも対応した穴を明けてある。

この方法では、各部の垂直・水平度の誤差があるとコンセプトが実現出来ないので写真の2個のLアングルは垂直度が保証されたプレートを使用しているので、2個で¥10000程掛かっているが精度確保のためには仕方のないところだ。

垂直に取り付けたクイックリリースは、KIRKの一番小さい「QRC-1」を使用。一番上の写真ではレンズプレートにKIRKの7D用プレートを用意したが、高さが大きいので急遽手持ちのプレートに変更した。

多くの箇所のネジ径がミリネジではなく1/4のユニファイネジなので、タップを切るのにも専用工具が必要なので要注意だ。

特にカメラを固定するネジは当然1/4なのでなかなか合致するものを入手するのは困難だ。自分は http://panproduct.com/wp-content/uploads/1128.jpg たまたまネットでこれを見つけて、1/4の寸切りネジをねじ込みロックタイトで固定し、さらに4mmのイモネジで固定している。

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首下長さはLアングルが15厚なので、6mmの締め代を足して21mmとした。垂直のアルカスイスタイプのプレートはもっと短くて軽いものがあれば変更予定だ。

気になる重さはカメラプレートを GITZO GS5370XLC を含んで120929camera_fix6

503gなので(マンフ501P LONG は102g)400g程の追加になった。

前アイテムは

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662gだったので200g強は軽くなった。

15mmのアルミを薄くすればもっと軽く出来るがアルミの剛性は鉄の約1/3、5mmの鉄と考えれば厚過ぎる事はない。(勿論タワミ計算をした上で板厚を決めている・・・何度も書くがプロの設計屋なので・・・^_^;)



'12.9.8 続一脚変更

フライスと言ってもオモチャのような物でエンドミルのシャンク径は最大でも6mmしか使えない。そこで恐々ではあるが6mm径のエンドミルで加工して見た。

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途中で回転数を間違えたり、Z軸の送り過ぎで綺麗には加工出来なかったが何とか使えそうになったかな?

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あとはミニルーターで角を丸めて、さて組んでみよう

2度目の ガーン!!

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今度は前方への抜け止めピンが入らない・・・これは溝を広げるのは大変なのでピンをはずし裏から長めのM3のボルトで締めてストッパー代わりにしよう。

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これで、落下防止も前後使えて問題はなくなった。

フライス加工の練習も出来たし、メデタシ・メデタシ!

'12.9.8 一脚変更 

諸般の事情で鳥撮りにもあまり出かけていない。こんな時は機材の整備が一番と、一脚の使い勝手を良くするための変更をやってみた。

以前から使っていたのは ↓

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脚は ベルボンNeo Pod7、雲台に Really Right Stuff MH-01 と言うチルト雲台、クイックリリースは ARCA SWISS Z1に付属していたものを流用している。(Z1のクイックリリースはRRSのものに変更)

何故変更するのかは、一脚にカメラを固定する場合は良いが望遠レンズを装着する時にはマンフロット501P互換のプレートからアルカスタイルのプレートに変更する必要があり面倒なのだ。

そこで以前から一脚に取付け可能な501P互換の雲台を探していたが適当なものが見つからない。先日、友人が一脚を買ったと言うので(彼も501P系を使っている)何を買ったか聞いて見てそのままマネした^_^;

まずはチルトトップ・・・何故今回もチルトトップかと言うと、一脚には自由雲台は前後左右に重い望遠レンズが振られて最悪の使い勝手になるからで兎に角チルトだけしてくれれば良いというのが理由。選んだのは安い物ではこれしかなかったがRRSの高級品との比較もしたかったためだ。おっと商品名を書き忘れた・・・Manfrotto 234 だ。値段は2000円ちょっとで買える。

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その上にのるクイックリリースが今まで見つからなかったのだが、Manfrotto 577と言うクイックリリースアダプターが501Pと互換性があるらしい。これが単品で7500円ほどするのだが、これをセットに含んだ Manfrotto 558B が9700円で購入できるで断然こちらがお買い得!

Mnfrotto 558B

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左が現在使用中の一脚、右がManfrotto 558B 
一脚本体の重さはほぼ同じ、剛性は太いカーボン製のベルボンが上だが一脚に剛性はあまり関係ないかな

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Manfrotto 577

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で、Neo Pod7 に  Manfrotto 234Manfrotto 577 を組み合わせてメイン一脚・501P互換が組めて、サブで Manfrotto 558Bの脚部に Really Right Stuff MH-01、アルカクイックリリースで組みあがり! 

さてと、サンニッパを乗せて・・・・・ガーン

入りませ~ん(-_-;)

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後方への抜け止めピンに当たって入らない。
付属プレートと比べて見ると、形状が全く異なるがこれまで何も問題にならなかったのはメイン三脚はザハトラーなので上から被せるタイプだし、サブのリーベックは抜け止めピンが下に下がるタイプだからだ。

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では、どうする?

溝を切りましょう! マジック部を削れば良いはず・・・・って言ってもグラインダーやヤスリじゃ今年中に終わるか分からない^_^; 

ここは穴あけ以外に使った事のなかった卓上フライスでやって見よう。

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長くなったので続く・・・・






'12.8.28 1DMarkⅣ 端子カバー

お盆前に機材のケアーをしていて1D4の右上ゴムカバーがなくなっているのに気付いた。

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リモコン接続したのはアカショウビンを撮っていた頃なのでその頃に紛失したのだろうか?

CANONの修理窓口に問い合わせると、サービスセンターで話してみて欲しいと言われ電話で取り寄せを頼んだ。実働4日程で届き部品代は1個700円、念のため2個取り寄せて送料込みで 1995円・・・高いのか安いのか良く分からないので普通なのだろう。

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ゴムの差込の先端が抜け止めで太くなっている訳でもないのでこじると外れる事もありそうだ。リモコンを装着する時はズボラせずに回転させておいた方が良さそうだ。

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下のように使うと外れやすそう

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'12.8.3 ザハトラー用ボール受け

先週ハリオアマツバメのポイントで思いがけず再会した同郷のCさん、素晴らしい機材をお持ちでした。じっと見ていてふと目に触れた三脚上部の赤いリング・・・「これは何?」伺ったところ「ザハトラー専用のボール受け」、以前から存在は知っていたしザハトラーを使っていて唯一気になる点がハーフボールの収まりの悪さだったので、「どこでお幾らで?」と教えて頂き早速注文しました。

届いたのは、”Hobbys World オリジナル ボール アダプターBA75-100/レッド” ↓ これです。

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これまでの状態は

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素のザハトラーとリーベックは

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なので半分くらいしかボール受けに入っていなかった。これは同じ75mmのボールでも純正ではもっとカッチリ嵌るのでジッツオと勝手に組み合わせている私の責任。Libecの方は

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浮きは少なく動きもスムーズだ。

早速ジッツオの5型にセットした。

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お椀の上部の突出がかなり大きくなった。ザハトラーのFSB8をセットすると

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かなり沈んで安定感がアップ、接触面も増えて動作はスムーズになった。使い勝手は実践でチェックしてから報告します。(角度を振ると赤いアダプターと雲台のフランジが当りそうですがアダプターの開口の方が僅かに大きく、角度を振っても干渉はしません)

一方Libecは

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一見よさそうですがフランジの外形が大きいのでこれ以上角度が変えられない・・・つまり使えません! 私は5型にはザハトラーしか付けないので問題ありませんが、このアダプターは「ザハトラー専用」だと言う事に注意する必要があります。






EF500mm,600mmF4L IS Ⅱ発売

たび重なる延期を続けてきたCANONの超望遠レンズ500mm・600mmがようやく1年以上経過して2012年5月31日に発売と決まりましたね。しかし、私が知り得る情報では、発売日には全国で一般のユーザーに(プロは別扱い?)数台が渡るのみらしい。

まあ、既にこの手のレンズを持っているものには焦って入手する必要はないのですが、少しでも高値が付くうちにと売却して新レンズを待っていた人は一刻も早く手にしたいでしょうね。

私が現行レンズで不満な点は、逆光時や明暗の激しいシーンや反射光の多い場面でのコントラスト低下などだが、これらが新しいコーティングの採用によってどう改善されるかに注目している。同じコーティング採用の新サンニッパはすでに持っているが軽量化と相まって投資するだけの価値があるのか気になる。

どこぞの掲示板などでは、500mmと600mmなら重さの差と価格差を無視すれば迷わずロクヨン・・・なんて意見も見るがそんなに単純な話じゃあないよなあ。

問題はこれ

Mtf

上からEF500(左が旧で右が新)・EF600(同じく)・Nikon(左500、右600)

メーカー発表の性能曲線を鵜呑みにするほどお人よしではないけれど気になるのは右上の新EFゴーヨンのMTFだ。解像度・コントラストともに解放からとんでもない曲線となっている。

これなら、ゴーヨンに1.4倍テレコンをかまして700mmF5.6になっても巣のロクヨンと同等かそれ以上の絵が出てくるんじゃないか? などと妄想してしまう。暫くこの新レンズで撮る赤や青や灰色の鳥を想像して夢を見ながら暮らす事にするかな (笑

'12.510  EF300mm F2.8L IS II USMのフード交換

先月の事だが「新サンニッパのレンズフードが固定ネジを閉めても回転してしまう」と言う件についての無償交換が以前に発表されていたので暇を見てピント調整がてらにサービスに出した。
ピント調整と言ってもエクステ装着時のほんのわずかな前ピン(AFマイクロアジャストで2~3程度)の調整だが・・・自分は回っても気にならなかったがフードに傷も付いていたので対策品に交換してもらった(^・^)

おそらくここの突起を大きくしたのではないかな?(真偽は不明)

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ついでに自分のサンニッパ専用三脚座の紹介を・・・これはもう半年以上前に取り替えてある。

純正の脚を外してザハトラーの雲台用(マンフロット501P共通)の形状にしてある。変更してある理由は純正は小さくて持ちにくい事と一本締めなので三脚に付けて移動するとすぐに緩んで回ってしまうのを避けるためだ。

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レンズに取り付けると

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これで取り扱いが格段に良くなった。

'11.11.15 またしても発売延期・・・EF500,EF600

EF500F4LⅡ、EF600F4LⅡの年内発売は延期、発売時期未定、EF200-400F4Lの年内発売も無し・・・本日CANONより発表の予定らしい。 タイの洪水とレンズは関係ないだろうと思っていたが、またしても延期に。

非力な自分は新レンズに期待しているのになー、残念!

’11.4.23 GITZO ジッツオ フルードビデオ雲台 G2180

鳥が撮れないので機材ネタでも・・・

以前から使っている足回りは、ゴーヨンには三脚はGITZO GT5541に雲台ザハトラーFSB8、シゴロには三脚GITZO GT3530LSに雲台はアルカスイスZ1だが、アルカスイスZ1は良い雲台だが飛び物には自由雲台は使いずらい面がある。また、プレートに互換性がないのでゴーヨンを軽い足で使いたい時に入れ替えに時間がかかる。

そこで、Z1はたまにしか撮らない記念写真や旅行ようにしてシゴロを乗せる雲台に変える事にした。
候補としては、プレートがFSB8と共通と言う条件で次の2店になった。
1.マンフロット 701HDV  自重:830g 耐加重:4kg
2.GITZO G2180      自重:570g 耐加重:4kg
とG2180が軽いが値段が7000円程高い。実機を触ると値段以上に軽さのメリットとスムーズな動きでG2180に決まり。

そして、三脚に取り付けた状態

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右のFSB8は性能の割りに小さめだが、左のG2180の小さのには驚いてしまう。
写真に有るように、左のGT3530にも、GITZOの75mmボール受けGS5320V75とマンフロットの75mmハーフボール520BALLを取り付けた。ZIのような自由雲台では不要だが、ビデオ雲台には必需品だ。(これがないと少し場所移動するたびに水平出しを三脚の脚の長さで調整しなければならない)・・・ハーフボールをGITZOのレべリングベースGS5121LVにするのが正式な組み合わせだが、520BALLが4個買える程高いのでこの組み合わせで使う人が多い。

G2180にはカウンターバランスが7段階設定出来るが、シゴロ+7Dでは-1の設定で良い。カウンターバランスはあくまでバランスの前後調整で戻しの強さの調整は出来ないので、FSB8のようにどこでもピタッと止まる訳ではない・・・値段の差を考えればそんな事は有り得ないよね。

写真の正面のツマミがバランス調整。上方の右向きのネジはレンズプレートのロックネジ、左横が外側パン調整ノブ、外側の大きなノブがティルト調整ノブとなっている。

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456+EOS7Dでカウンターバランスオンでティルト調整を僅かに効かせると殆どの位置で手を離しても静止する。この状態ならティルトもスカスカではなく丁度良い抵抗感がある。

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また、三脚のネジを一本緩めてボール受けごと交換すればすぐにZ1のシステムと入れ替えが出来る。この点がGITZOのシステマチック三脚の良いところだ。ZIは三脚に元々付属しているトッププレートに固定したまま保管しておけば良い。
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何度か使って見たところでは、456+7Dでは大変軽く(5541+FSB8より2.7kgも軽い)担いで歩いても全く負担にはならない。おそらく70-200F2.8までなら余裕で使えると思うが328となると少し力不足か?

欠点は軽過ぎて少しティルトやパンのノブで抵抗感を出した状態で急にレンズを振ると三脚が浮き上がってしまう事だ。三脚に荷物やリュックをブラ下げれるようにする事で対処しようと考えている。

また、付属のパン棒は右側にしか取り付けられないので左手でパン棒を持つ自分には使い辛いので、写真のように前方にカウンターバランスつまみが着くようにレンズを取り付けている。

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